コミケ月なので豪華。恐ろしいことに全ページがカラーです。夏もそうだったかな。
書評
「輪環の魔導師―闇語りのアルカイン (電撃文庫)」(評:細谷正充/文芸評論家)
→既読
前シリーズ「空ノ鐘の響く惑星で」もしっかり褒めつつ、渡瀬氏の新シリーズを紹介。
内容は正統派ファンタジーなので紹介も穏当・・・かと思いきや、ヒロインのフィノがヤンデレ気味なあたりにもちゃんと触れています。
アルカインの外見について絶賛したり、ホント細谷氏の書評は侮れないなぁ、と思った次第。
「asin:4093862036:title」(評:榎本秋/書評家)
→未読
先月から続投。チョイスはルルル文庫の単行本化作品から。
そういえば壁井氏は電撃以外でも仕事していたのでしたね。展開の仕方だけなら有川氏と近いパターンと言えそうです。
文庫→単行本なので財布には優しくないですが、書評によれば嬉しい追加要素ありとのことなので、こっちを買うのも一案かも。
「時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)」(評:星野武義/「まんが王」ウェブショップマネージャー)
→未読
早川書房の国内SFから1冊。
あらすじだけ見ると、アニメや映画でも不思議じゃない内容ですね。
既読率は今月も3の1でした。小川一水作品も読まないと増える一方です・・・
エンドロールはルルル出自ということもあり、ちょっと敷居高め。
以下、いつもの書泉ブックタワーのデータ。
・・・と思ったらデータ掲載無くなってた
ううっ、今月だけだといいなぁ。