平和の温故知新@はてな

ライトノベル関連のニュース、感想、考察などを書いていました。管理人まさかの転職により2013/04/06を持って更新停止。……のはずが、たまに更新されることも。

「平和の温故知新」引っ越しました

1月の末にはてダから引っ越しを試みていたのですが、

風邪をひいたりして止まっていました……

 

昔のように更新再開するわけではないものの、

何かしらの告知などに使っていければと。

 

最近はドラクエビルダーズ2が一息ついたので、スマブラを一人でちまちま遊んでいます。

第16回2018年上期「好きラノ」投票

超久々に投票してみます。毎回、運営お疲れ様です……!

どうしても既刊が多め、新作をあまり読めていません。
とはいえ、人気シリーズの最新刊なんかは本当に面白くて、
さすがロングシリーズになるだけの魅力があるんだなあ、と感嘆することも多かったです。



境界線上のホライゾンX(下)【18上期ラノベ投票/9784048936835】
言わずと知れた人気シリーズ。完結に向かっていろいろ明らかになったりパワーアップしたりが楽しいです。


りゅうおうのおしごと!(8)【18上期ラノベ投票/9784797395921】
言わずと知れた(略)毎巻それぞれ面白すぎて驚愕するレベルの面白さ。


29とJK(4)【18上期ラノベ投票/9784797391947】
言わずと(略)世代が近いせいもあるでしょうが、主人公の鋭二に大変好感が持てて楽しく読めます。


灰と幻想のグリムガル level.12【18上期ラノベ投票/9784865542837】
言(略)最新刊も十文字先生らしくて好きですが、12巻の冒険小説っぽいところや「大英雄」クロスオーバーにテンション上がりました。


俺を好きなのはお前だけかよ(8) (電撃文庫)

俺を好きなのはお前だけかよ(8) (電撃文庫)

俺を好きなのはお前だけかよ(8)【18上期ラノベ投票/9784048936842】
いま押さえてるラブコメシリーズはあんまり多くないのですが、マンネリとかせずに毎回新鮮な面白さが。最新刊ではまず主人公に驚かされますからね!


マージナル・オペレーション改(4)【18上期ラノベ投票/9784065115831】
コツコツ読んでるシリーズ。最近は一筋縄ではいかない登場人物たちの会話と、ドンパチのどちらも多めで楽しいです。先が気になる度合いも高め。


デーモンロード・ニュービー(2)【18上期ラノベ投票/9784797395006】
実質的には新作枠としての投票。こういうゲーム世界で遊んでみたいなー、と思わせてくれる作品です。


透明勇者のエンジョイ引退生活!【18上期ラノベ投票/9784797397079】
キレのある会話が盛りだくさんな印象。読んでて声を出して笑えるところが多く、楽しませてもらいました。


ミリオタJK妹!【18上期ラノベ投票/9784797394306】
「A君の戦争」面白かったですよね……!(違う)
読み応えのある現代チートファンタジーで、終盤のピンチとその打開策は「なるほどなー」となりました。


好きって言えない彼女じゃダメですか?【18上期ラノベ投票/9784041070789】
子ひつじは迷わない」の玩具堂先生が学園ラブコメ!?と聞いて急いで買ってきました。
帆影さんも当然のように可愛いですが、妹ちゃんもいいですね。

「ラノベサイト昔語り」に補足できそうなこと。

ラノベサイト昔語り
http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2018/03/25/145804

なにか間違いがあれば平和さんが訂正してくれる予定。というかさらに詳しいラノベサイト史を書いてくれることを期待。


お久しぶりです。平和です。
ちょうど今日はラノベ読書会に行ったところだったし、呼ばれたので……
とはいえ詳しくはないです。あくまで補足ということで。

とりあえずミステリ・SF方面

個人サイト期からブログ期にかけてはラノベとミステリ・SFなどを跨いで押さえていた方々がおられました。海燕さんもここに含むかと。
りっぱーさん石野休日さんに会ってなかったら今の自分の状況は無かったかもですね。
サイン会や京都SFフェスティバルなど、関西方面でもイベントが少しあったので、当時関西在住だった身としてはありがたかったです。


当時のオフ会では「電撃文庫が昔やっていた掲示板」の話題がたまに出て、盛り上がっていたんだなあ、と聞いていて印象に残りました。
とあるイベントでmizunotoriさんともニアミスしていたはずなのですが、遭遇はできなかったのが悔やまれます。

エロゲー方面

ラノベとエロゲを跨いで抑える方もいたので、過去ログ見るとそちらとのトラックバックのやり取りも結構ありますね。
水音さん永倉大さんa-parkさんなど?
評論とエロゲの相性が良かった頃なので、そこから地続きだったというか。


評論方面の方は同人誌即売会でニアミスしたり、その後に業界で再開したりして結構面白いです。

上記だけでなく

単純な感想サイトだと他にもいろいろあって、TBで交流していた感じ。
スタンスが違う方ももちろんいますし、仲が良かったり悪かったりとまあいろいろですね。
はてブTwitterで見かけるので、とりあえずお元気なんだな、という方も。


ラ管連でも、一番活動が濃かったころに学生だった世代はまたちょっとクラスタが別ですよね。
このラノ協力者やサイト参加型イベントの名簿などを繋げていくと、なんとなく歴史が見えてくるのかも。


また一方で、
「scientificclub-run.net」の狩田さん、
「ippo.s5.xrea.com/diary/」の一歩さんなど、
お世話になったのに消息がわからない方もいらっしゃいます。お元気で過ごされていると良いのですが。

最近のこと

いちおう、最近でもライトノベルの感想サイトなどは見てます。
とにかく若い人が新しく始めてくれたらこっそり応援しているので、頑張って下さい……!

タタの魔法使い (電撃文庫)

タタの魔法使い (電撃文庫)

※やはりここはうーぱーさんの作品で〆

「灰と幻想のグリムガル」について

【これまでのあらすじ的な過去記事リンク】
サイト更新停止&ライトノベル編集への転職ご報告
ラノベ編集に転職したんだが担当作品がアニメ化になった件について(最近のラノベ(笑)的、長文タイトル)

これを書いているのはアニメ最終話の最速放送直前です。
いや、本当にあっという間の3ヶ月でしたね……


はてダでは節目節目で報告していたので、今回もある意味恒例なサイト更新です。
個人的にも「8巻刊行&アニメ最終話」ということで一区切りかな、と。


あえて資料の読み返しなどはせず、記憶を頼りに書いています。
いちおうネタバレと営業的にまずい部分などは触れていない、はず。

刊行前

2012年にオーバーラップ文庫が創刊するにあたり、当たり前ですがその前から準備はしていました。
4月〜6月で1冊ずつ担当したので、グリムガルはラノベ編集になってから3冊目の担当作品ですね。
企画段階では何番目だったっけ……


当初、全然違う仮タイトルがついていましたが、内容はほぼいまの通りでした。
十文字さんが何度か語っていますが、デビュー作「薔薇のマリア」シリーズ初期にあったゲームっぽさを意識しつつ、
わかりやすく「ゲームの中」とは描写しない形です。
等身大のキャラクターたちが異世界で冒険するけど、簡単に大活躍できるはずもなく……という方向性ですね。
(アニメ・原作ともにわかりやすく「この世界の秘密」を明示していないので、モヤッとするひともいるかも)


この内容に、どんなイラストをお願いするべきかを十文字さんとも相談しつつ、
当時商業デビューしたばかりだった白井鋭利さんに依頼することに。
どういう方に、どんな方向性でお願いするかなど、経験の浅いこともあり、
かなり「薔薇のマリア」の影響は受けていると思います。
1巻カバーイラストにパーティ全員いるのは、まんま薔薇マリ1巻がネタ元ですね。

1巻刊行のあと

ありがたいことに、じわじわと売れてくれました。
あと電子書籍、特にKindleストアでやたら売れました。
あれ、ほんとなんでなんだろ……


内容については基本的に私から大きく口を出すことはなく、
十文字さんの書きたいものを書いて頂いたと思います。
完成原稿をお預かりしてから、白井さんとともにどうイラストで彩るかを考えることが多かった印象ですね。


ちなみに2巻カバーイラストが1巻と似ててわかりにくいのは100%私のせいです……
当時はそのまま進めてしまいましたが、いまならやらなかったでしょう(汗)


2巻カバーがあれだったので、3巻からガラッとイラスト&ロゴが変わっていて、
その後も「似た感じで作る」→「節目でガラッと変える」となっています。
2冊ごとに変えるとちょうどいいかな、と思いつつ7巻は内容に合わせてパターン踏襲したり、
割と臨機応変に対応しました。


あ、あと初版だとキャラ紹介ページや設定ページに誤字があったりします……
これは重版していく中で順次直しましたが、結構そのままになっていた箇所も……

アニメ化発表〜最新8巻まで

刊行計画がしっかり決まっていたので、まずはそれを守れて一安心でした……!
コミックスとも同タイミングの発売ですから、延期するわけにいかないですし。
既刊の帯もアニメ化合わせで作り直しするなど、良い経験になりました。


ストーリー的には事前に要点を少しだけ聞くことはあっても、今後の展開など聞いていない部分のほうが多いです。
8巻を読んで「9巻、はやく!」という感想になった方、
私もまったくもって同意です。
次は一体どうなるんだろ……

アニメ化関連

今回のグリムガルのアニメは原作へのリスペクトも大事にして頂きつつ、
アニメならではの形に仕上がっており、大変光栄でした。


この数ヶ月、いろんな人に「グリムガルのアニメいいよね」と言われて、
「本当にありがたいです」と返しまくっていた気がします(笑)


特に声優さんたちのハマり具合は本当にすごく、
原作を読んだら各キャストさんの声で脳内再生できるくらいです。


(ここまで書いてからアニメの最終話を見た)


……いやあ、良い最終回でしたね……!
アニメ後半のストーリーは割と原作とは違っているんですが、
それぞれの媒体を活かした展開になっているかと。


そしてメリイ可愛いですね。可愛すぎて死ぬかと思った……
ユメ、シホルもそれぞれの良さが出ていて、本当にみんな成長した感じがでてるなあ、と。


視聴して頂いた皆様とスタッフ・関係者の皆さんに最大限の感謝を。

まだまだ続くよグリムガル

とりあえずは一区切りついた感じもありますが、
アニメ方面ではBD/DVDの発売やイベントなども目白押しです。
原作の方も更に続いていくので、それぞれ無理ない範囲で応援いただけますと幸いです。


この作品を少しでも多くの人に知ってもらえたら、これ以上ないくらい嬉しいです。
それでは。また、明日。

担当編集作品「灰と幻想のグリムガル」のTVアニメが放送されました

灰と幻想のグリムガル」TVアニメ公式サイト
http://grimgar.com

アニメ公式Twitter
https://twitter.com/grimgar_anime

灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹 (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹 (オーバーラップ文庫)


お久しぶりです、平和(あるいはオーバーラップ文庫の編集K)です。

前回のアニメ化発表記事からさくっと3ヶ月くらい経過していて焦りますね……

TVアニメ放送開始

昨晩、TOKYO MXAT-Xが最速でTVアニメの1話が放送開始になりました。
BSやCSでの放送、ネット配信などもあるので、何らかの形で皆さん視聴できる環境にはなるのかな、と。


1話はそこそこ制作過程の途中も見せていただいていたし、
昨年末の先行上映会などもあったわけですが、それでもテレビで放送されると感慨深いものがありました……
(あとオーバーラップ文庫のCMも流れましたね! そりゃそうだ。)


放送を楽しんでいた視聴者さんたちの様子はTwitterなどでも拝見しており、
作品を作り上げたアニメ制作スタッフの方々にとってもありがたいものじゃないかな、と思います。
少なくとも私はとても嬉しかったです。ありがとうございました……!


そしてこの後、2話以降もどんどんおもしろくなっていくので、楽しみにしていてください!

ちなみに原作の方は

オーバーラップ文庫にて、1巻から7巻まで刊行済みです。

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.3 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹 (オーバーラップ文庫)

前も書いていましたが、次の8巻もそれほどお待たせせずにお届けできる見込みです。
カバーのロゴパターンはまたちょっと変更する予定だったり。
7巻でやることも考えてたんですが、内容を考慮して8巻のほうで実施しようかなと相談中です。


また同一世界観で繰り広げられる英雄譚「大英雄が無職で何が悪い」シリーズも刊行してますので、
こちらもよろしくお願いいたします……!


小説だと読むのに時間がかかる……という方には、コミカライズ版もご用意しております。

こちらはアニメより原作寄りの設定になっていますね。すごく丁寧なコミカライズで、ありがたいです。

幸運なこと

今回のアニメ化、本当に幸運な事にいろんな所の方々が「グリムガル」という作品を気に入ってくれていて、
その気持ちを持ちつつ各自の持ち場で素敵な仕事をされているのが、本当に嬉しいです。
(原作の最新7巻も結構な好評で、この作品をお届けできて良かったです……!)


とある男性声優さんと少しだけお話する機会などもあったのですが、ご自身の役についての理解が物凄く深くて、
この方に演じて頂けるなら間違いない、と感動することもありました。


アニメになるとプロジェクトの規模がとても大きくなるのを日々感じていますが、
しっかり勉強させて頂きつつ、自分もいろいろと恩返ししていかねば、という気持ちです。


引き続き、まだまだ広がる「グリムガル」ワールドをよろしくお願いします。

ラノベ編集に転職したんだが担当作品がアニメ化になった件について(最近のラノベ(笑)的、長文タイトル)

灰と幻想のグリムガル」TVアニメ公式サイト
http://grimgar.com

アニメ公式Twitter
https://twitter.com/grimgar_anime

ご無沙汰しています、平和です。
記事タイトルはなんとなく遊んでしまいました……

正式発表までそわそわ

既報の通り、編集を担当しているシリーズ「灰と幻想のグリムガル」が、
2016年1月よりTVアニメ化されることが決定・発表されました。


……いやあ、よく事前にバレなかったですよねー……
過去の経験上、いろいろな形での事前バレを見てきていただけに、
16日のイベント当日までそわそわしっぱなしでした……


まだお伝えできることは多くありませんが、1月というともう目前なわけで、
今後ドンドンと情報が公開されていく予定です。
いや本当に、めがっさ貴重な経験をさせて貰えていて、ありがたい限りです。
私一人がどうこうじゃなく、いろんな会社のいろんな役職の方がこの作品を
良いアニメにしようとしてくれていることに、時に呆然となるくらいです。


PVからある程度は伝わると思うんですが、アニメスタッフの方々は「本気」です。
本気でこの作品を、アニメなりの表現で高いクオリティの作品にするべく、尽力頂いています。

作品が広がっていくワクワク

16日のトークイベントでも少し触れられていましたが、最初は本当に十文字先生と私の2人で始めた企画でした。
(イベントで言及された時、めちゃめちゃ恥ずかしかったですが……)
「グリムガル」はオーバーラップ文庫が創刊してから私が3冊目に作った本で、
自分の読みたいものが読者の皆さんの読みたいものだと信じて、十文字先生にオーダーをして、
書いていただいた作品です。
薔薇のマリア」シリーズ読者さんに気に入って頂けている事例が多いのもたぶんそのためでしょうね。


サイン本のお渡し会では、ちょっと立ち位置が違うだけで、10年来の十文字先生ファンだという「私」がたくさん来場されていました。
いろんな幸運が重なって、今の立ち位置でこの作品に関わらせて頂いていますが、
本当に、本当にみなさんと一緒にこの喜びを共有できて、嬉しかったです。


尊敬する作家さん、編集さんなどの諸先輩方の背中はまだまだ遠いような状況ではありますが、
1人でも多くの読者さんが楽しんで頂けるよう、今後も精進します。


今後のいろいろ

ちなみに、アニメに関する十文字先生のコメントがすでに公式サイトや各種媒体に掲載されていますが、
最新刊、6巻のあとがきは更にすごいです
ぜひ一読してみて頂ければと思います。


そして、これまでお待たせした分、グリムガルの7巻、8巻と以後は間をおかずに刊行すべく準備中ですので、
そちらもアニメやコミカライズと合わせて、楽しみにして頂ければと思います。
今後も個人Twitterなどでは可能な範囲で情報を告知していきますし、
各種公式のTwitterアカウントなどもよろしくお願いします。


シリーズ既読の方も、未読の方も、ぜひこの機会に「灰と幻想のグリムガル」という、
面白い物語に触れてみていただけたら幸いです。

余談

十文字青作品、古参ファンの皆さんへの心の叫び)
「野良猫マリィ」は私も読みたいから!
薔薇マリシリーズアニメ化も夢見てるから!!
でもいまはグリムガルをよろしくお願いします!


それではまた、何かの機会に。

元はてなダイアラーのライトノベル編集者、さんねんめに突入。

ご無沙汰しています、平和です。
……すみません。お前、つい先月にサイト更新してるじゃないかという話ですよね。はい。

前回はかなりのイレギュラーだったので、そう何回もはやらないと思います。たぶん……
そしてこっちは毎年恒例にしてもいいかな……ということでの1年振り返りです。


昨年がこれ
一昨年がこれ
あっというまにオーバーラップ文庫の創刊から2年。編集者としては3年目に突入します。
早い、早いです。日々がもうあっという間に過ぎていくという……
そりゃスパロボの新作も出ますよね。
(まだ開封すらできていません)


昨年4月〜今年3月で数えてみたら、担当作品は24作品……になったはず。
平均月2冊ですね。実際には3冊だったり1冊だったりして波がありますが。


出来事的には昨年4月に1周年記念イベントがあったり、
なぜか図書館でトークイベントに出たり、
新人賞の選考を紙とWEBの両方でやったりしていました。
いや本当に、あっという間に時間が経過するんですよ……


去年も触れた「灰と幻想のグリムガル」シリーズは巻数が伸びて現在5巻まで出ています。
先日にはコミカライズも告知され、この4月から月刊ガンガンJOKERさんにて連載開始です。
まさか自分が漫画のネームチェックをさせて頂く日が来るとは……という感じです。


あとはまあ、やはり「小説家になろう」を中心としたWEB小説の書籍化とかでしょうか。
ちょい変化球だった「大英雄が無職で何が悪い」というシリーズも担当してましたが、
今年に入ってから更に複数の作品を担当しています。
5月にはオーバーラップノベルスという、単行本も刊行するべく準備中です。
というか絶賛作業中です。くそう、大型連休め……


読書量は仕事込みだと変わっていないはずですが、
完全な趣味の方だと減ってしまうのは避けられませんでした……
というかですね、なろう作品を担当するといきなり100万文字オーバーの作品がぽこぽこ増えるのです。
厚めに見積もるとライトノベル10冊〜15冊分くらいになるシリーズを、
公私に渡って読みまくったので、活字からは離れていないはず。


いちおうなんとか続けてこれてはいますが、正直まだまだだと感じることも多々あります。
天職かと言われるとだいぶ首をひねる感じですが、引き続き頑張っていきたいかな、と。


あ、そうそう。
大したことでもないんですが、Twitterなどでやや控えめにしていた、他社さんの作品への言及などを少し増やしていこうかなあ、と考え中です。
単純に面白かった作品はそれを伝えたいという気持ちがありますし、
完結した作品についてはしっかりお礼を言いたいなあ、と。
出来る範囲で色々と、もっとラノベ読者が増えてくれるようにしていきたいですね。


それではまた、順調にいけば1年後とかに。
あるいはツイッターででも、よろしくお願いします。

余談

ゆかいなお役所ごはん (星海社COMICS)

ゆかいなお役所ごはん (星海社COMICS)

ゆかい食堂セレクション お肉編 (星海社COMICS)

ゆかい食堂セレクション お肉編 (星海社COMICS)

単・行・本!!
いやはや、めでたい。