「子ひつじは迷わない 騒ぐひつじが5ひき」短文感想
子ひつじは迷わない 騒ぐひつじが5ひき (角川スニーカー文庫)
- 作者: 玩具堂,籠目
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2012/04/28
- メディア: 文庫
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大変素晴らしかった。
1巻から半年経って、色々と再登場したり振り返ったりする面々も良いし、変わりつつある主要ヒロイン達も魅力的。
自分的にはあまりマークしていなかった鹿野桃子さんが大躍進だた。まぁそれでも仙波、佐々原の壁は厚いか。
(試験的に読書メーターに書いたものをそのままコピペ)
……いやしかし、これは短いな。
んー、印象に残ったもののひとつは作中で言及されてた「時間芸術と空間芸術」ですかね。
ほぼ初耳状態の用語だったんですが、だいぶしっくり来ました。
私はどちらかというと時間芸術の方を好むなぁ、と思いつつライトノベルって両者融合でやってるわけで、
じゃあどっちも好きなんじゃねぇか、とも。
あと籠目氏のイラストが今回もすごく素敵。
巻を追うごとにイラストが好きになっていく&良くなっていくのは幸せ。
