平和の温故知新@はてな

ライトノベル関連のニュース、感想、考察などを書いていました。管理人まさかの転職により2013/04/06を持って更新停止。……のはずが、たまに更新されることも。

「SH@PPLE」の竹岡葉月が出演したTV番組「 TOKYO ブレイクする〜!」感想

SH@PPLE〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)SH@PPLE―しゃっぷる―(2) (富士見ファンタジア文庫)SH@PPLE―しゃっぷる―(3) (富士見ファンタジア文庫)


SH@PPLE」の竹岡葉月氏がゲストということで視聴。
最初は簡単にライトノベルとは、という説明。
中盤は執筆スタイルや作品の紹介。
最後に今後の抱負を語って終了、というほぼ定番の内容でした。
以下、ざっくりと内容を書き出しますが、正確性については保証しませんのであしからず。


・ナレーション(以下N)「少年向けのライトノベルでは数少ない女性作家」・・・少ないっけ?
・N「最近ライトノベル作家から直木賞も」このフレーズお約束になりつつあるなぁ
・N「中高生15歳前後を対象としたキャラクター小説」これもいつも通り
・竹岡氏、ノリのいい方だなぁ
・ストーリー構想のコツは「妄想」だとか
・得意な話は「ラブコメ
・執筆時に頬杖をついて考え込む癖があるため、あごの骨がズレたことがあるらしい
・ここからしゃっぷる紹介
・軽く3冊の内容説明など
・収録時は3巻発売前?
・去年からコツコツと書き溜めていた
・今年3月に1巻、6月に2巻、9月に3巻
・竹岡氏曰く「売れてるハズ」
・N「アキバで相次いで完売」
・ここでイラストのよう太氏についても簡単に紹介
・人気の秘密を聞かれて「いまちょうど女装少年ものが流行っている」
ライトノベルの第一人者は?という質問→「スレイヤーズ神坂一先生」
・なんという富士見的模範解答(笑
・映画化とか意識している?→「ライトノベルにどっぷり浸かって書いていきたい」
・いま「動いて楽しい、というような話を作りたい」
・今後「主人公達の恋の行方をしっかり書いていきたい」
・しゃっぷる以外の作品は名前すら出なかった(汗


割とノリが良く、トークもうまい方だなぁ、という印象。
対談とか講演会とか開催されたら面白くなるかも。