平和の温故知新@はてな

ライトノベル関連のニュース、感想、考察などを書いていました。管理人まさかの転職により2013/04/06を持って更新停止。……のはずが、たまに更新されることも。

感想

ROOM NO.1301 #4 お姉さまはヒステリック! (富士見ミステリー文庫)

ROOM NO.1301 #4 お姉さまはヒステリック! (富士見ミステリー文庫)

ROOM NO.1301〈3〉同居人はロマンティック? (富士見ミステリー文庫)

ROOM NO.1301〈3〉同居人はロマンティック? (富士見ミステリー文庫)


感想書くのが追いつかなくなる前に。宿題はギリギリにやるタイプでしたorz
なんか複数サイトで同時期に購入報告・レビューがあったりして面白い。
外に持ち歩くのに危険が伴う内容・挿絵なので家で読みました(笑


いまだに自分の中でうまく回答を見つけられてないので困ってます。
少なくとも、これに似た小説というのを私は読んだことがない・・・と思います。
恋愛について書くのって難しいんだろうなぁ、とか空想。


ここまで書いてて、シリーズを通したキーワードとして「禁忌」っていうのがあるんじゃないかと思いつく。しかし、まだ話的にはぜんぜん終わってないのでやっぱり結論は保留。
人に勧めるタイプではなく、興味が出たら手に取ってほしい作品。


All You Need Is Kill (スーパーダッシュ文庫)

All You Need Is Kill (スーパーダッシュ文庫)


こっちは噂で評判が良く、書店で手にとっても、おもしろオーラが出てたので購入。
スーパーダッシュ文庫は初買いかも。RODは借りたし。
主にSF方面で評価されている模様。絵師的にも面白いと知り合い談。


あとがきに作者の想いが集約されていたと感じた。時間ループとSF戦争ものという組み合わせの結果は、なかなかに良作だったと思う。文章・構成ともにすんなりと馴染むことができた。
強いて言えば、結末に不満というか・・・納得できないものも感じる。再読してもう少し読み込みたい。


他作品も読みたいと感じる良い出会いだったように思う。
なんかキレの無い感想が続いてしまってるがとりあえず終わる。