戻ってきました
夜行バスで早朝に帰宅。更に一休みしたら出勤時間。まあ、デスクワークだし。
以下、今回のコミケレポートです。興味ない人ごめん。
画像が多いレポートはこちらとかどうぞ→「貧乏だけど心は萌え」さん
- 当日まで
旅行日程に余裕があり、東京にいる友人・先輩に会えたのが良かった。
しかし、ネットによる情報収集ができなくなるのはツライ。
出先からだとどうしても勝手が違った感じ。
コミケ前日はかなりのんびり休めました。
- 1日目
10時頃友人宅を出発。11時には会場入り。入場の際も並ばずにすんだ。
しかし、事前目標はあまり果たせず。頼まれ物とか買っておいた。
この日、企業ブースは行列を捌く際のトラブルが幾つかあったらしい。
幸い、一番酷い状況だったTYPEMOONには並ぼうとしてやめたのでまだ良かった。
久しぶりのコミケで感覚を思い出すために費やした1日だった。
- 2日目
予定ではのんびり出かけるはずだったが、昨日のリベンジで6時起床。7時過ぎ会場着。
さりげなく前日と宿泊場所が変わってたりした。睡眠時間は3時間程だが、意外と元気だった。
10時までの開場待ちはとなりの知らない人と世間話なぞしつつ過ごす。
10時20分くらいには中に入れたが、件のTYPEMOONブースでは既に売り切れのものもあった。
とにかく並んで待ちつつ、日差しに耐える。
そのかいあってか、無事に2点ほどグッズ購入。
(ここまで書いて、グッズの片方を鞄に入れっぱなしなのに気づく。アホです)
その後、ぶらぶらしつつ久しぶりに会う友人と待ち合わせて飯食べたり。
秋葉原にも行ったが、買うものが無くて素通り。
買えるかどうか解らないドキドキ感と、買えた時の達成感を楽しんだ1日。
- 3日目
カプセルホテルで4時半起き。電車利用では最速の開場着を果たすが雨。
4時間も立って待ってたのはさすがに足にくる。
開場後はひたすらお目当ての本を探す。外に並ぶ様なところは極力回避。
今回のメインは最近ハマった「スクールランブル」の同人誌だったので、
事前に目星つけたところに突撃。ひたすら動き回って同行した先輩に呆れられる。
また、頼まれた買い物を忘れるというミスをしてしまった。
結局買えたのですが、事前の確認が甘かったと反省。
帰りの夜行バスまで時間があり(体力的にも辛かったので)、
昨夜泊まったカプセルホテルで風呂と仮眠。
サウナが癖になりそうなくらい気持ちよかった。
久しぶりに、お祭りの高揚感と本との出会いを楽しんだ1日。
- 総括
許容範囲の無理をしつつ、腹八分目で抑えた感じです。
もっとうまくやれそうだけど、楽しめたんだからいいのかな。
ライトノベル系の絵師さんが私の知る限り二組くらいで残念。
コミケにこない=本業が順調、と考えることにします。
また、ほぼ一人旅だったのでやはり道連れがいたほうが楽しいなぁ、とか。
3日目の入場待ちは先輩二人と一緒であんまり退屈しなかったし。